一人暮らしで貯金を貯める3つの原則

一人暮らしで貯金を貯める3つの原則

一人暮らしでも貯金は必ずできる

一人暮らしは貯金がしづらいと思っていませんか?
実際、実感暮らしの人と比べると生活費や家賃、光熱費など必要経費が増えるため出費は確かに多くなります。

しかし、これからお伝えする原則を守れば一人暮らしの方でも貯金を積み立てていく事は無理な話しではありません。

もう知っている内容もあるかもしれませんが、もう一度、貯金をする意識を高くもつ意味でも一読して下さい。

1,家賃は手取りの3分の1に抑える

一人暮らしにおいて固定費は馬鹿になりません。固定費の中でも家賃が占める割合は大きくできるだけ安くするに越した事はありません。

では、いくらくらいの金額に留めておくと良いでしょうか?
家賃は手取り給料の3分の1にしておくのが適切です。
額面の3分の1という人もいますが、額面の3分の1を家賃に回すとギリギリで生活できても貯金をする余裕はなくなります。
そのため、貯金をするという観点から考えると手取り給料の3分の1に抑えておくのが上策でしょう。

今、手元に給料明細などがなく、給料手取りの金額が分からない人は、下記のサイトにご自身の給与額を打ち込んで下さい。
交通費が計算されませんので、正確な金額ではありませんが、金額を打ち込むだけで手取り額を自動計算してくれます。
※あくまで近似値として参考にして下さい

給料ねっと http://kyuyo.net/keisan/kyuyo_0903.htm

2,携帯電話代は可能な限り安いプランで

貯金をする上で節約したい固定費が携帯電話代です。

携帯電話は昔とくらべて格安スマホなどが販売されており、利用を軽減すればコストを抑えられます。
通話もLINE電話やスカイプなどの無料通話サービスを使えば、ほとんど通話代を使わずに済みます。
現在の使用料にもよりますが、頑張れば数千円くらい節約する事が可能です。
毎月数千円のお金を1年間貯めれば数万円になります。

塵も積もれば山となるです。できるだけコストの掛からない工夫をしましょう。

3,1週間で使える金額を決めておく

貯金ができない人の一番の特徴は、「計画性が無いこと」です。

毎月・毎週の使えるお金をきちんと決めて、それ以上の出費をしないようにしましょう。

毎週始めに使える金額を引き出し、それ以上は使わないようにして1週間を過ごすのです。
そうすれば、使いすぎる事なく一ヶ月を終える事ができます。

まずは固定費と貯金額を決めて、残り金額を5分割してお金を入れるようにしましょう。
※月4週計算だと少し日数がオーバーするため余裕をもって5分割にしましょう。
余った分を貯金に回せば1年で貯金できる金額が増えるので一石二鳥です。

一人暮らしで貯金するために基本的な事から書いて行きましたが、貯金できない人は以外とこういった基本的な事が出来ていません。

そのため、もう一度よく生活費などを見直して、貯金体質になるように工夫してみて下さい。

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