コロナウィルスによる株価の暴落はいつまで続くのか?

コロナウィルスによる株価の暴落はいつまで続くのか?

国内でのコロナウィルスの感染者が急激に増加している影響で、連休明けから株式市場で株価の下落が続いている。

感染が世界的に広がりを見せ始めていることもあり、ニューヨーク市場も下落が続いており今のところ株価が持ち直すシナリオが見えない。

日経平均は4ヶ月半ぶりに終値22,000円を割り込み、暴落といっても過言ではない下落傾向になっている。
この流れはいつまで続くのか?株式投資を行っている人は落ち着かないところだろう。

相場は世の中の雰囲気に左右されやすいため、コロナウィルスの終息が見えてこないことには、下落傾向から上昇ムードには切り替わらないだろう。
今、感染が広がっているのは主に中国・韓国・日本のため、この3カ国で終息の兆しが見えてこないことには、軟調気味に推移する可能性が高い。

では、いつ頃に終息傾向が見えてくるだろうか?

ウィルスは湿度に影響されやすいため、春先~梅雨頃が鍵となる。
この時期に終息が見えてくれば、株価は持ち直す確率が高い。

しかし、終息が見えずオリンピック中止や中国経済へのダメージが大きい場合、さらに暴落していく最悪のシナリオも考えられるので梅雨前後の株価動向や経済状況を見極めなければいけないだろう。

ただ、ピンチとチャンスは表裏一体であり、下落した割安な株を買っておいて持ち直したときの上昇利益を狙うのも一つの手である。

世界経済がコロナウィルスに左右されているこの局面で、どういう動きを取るかでその後の金融資産額が変わってくるだろう。

投資・株カテゴリの最新記事