【在宅でできる副業おすすめ11選】難易度や収益性も解説!

【在宅でできる副業おすすめ11選】難易度や収益性も解説!

在宅でできる副業

インターネット化の影響や副業紹介サイト、クラウドソーシングなどの登場により副業する人が増えました。
さらに、政府(厚生労働省)が「働き方改革」で副業や兼業を推進した影響で副業の流れがさらに加速しました。

副業・兼業が当たり前の時代になり、企業の募集要項に「副業自由」などのPR文が書かれているのを見受けます。

今回は、サラリーマンやOLが自宅でもできる副業をご紹介し、それぞれの難易度や収益性、始め方などを解説していきたいと思います。

データ入力

データ入力は誰でもできる副業で、在宅ワークとして代表的です。特別なスキルは必要なく、PC1台あればできるので初心者が始めやすい副業です。

◆想定報酬:文字単価だと0.1円~1円、1案件あたり数十円~数百円といった価格帯が多い

◆必要なスキル:特になし

【データ入力の副業ができるサイト】

クラウドワークス

ランサーズ

ココナラ

シュフティ

Bizseek

アンケートモニター

誰でも簡単にできる副業の1つに、アンケートモニターがあります。アンケートモニターは文字とおりアンケートに答えるだけの仕事です。

インターネットが発達したおかげでアンケートもインターネット化が進んでおり、今ではアンケートサイトで答えるだけでお小遣い稼ぎができるようになりました。

サイトで1つのアンケートに答えると、約数十ポイントから100ポイント程度がもらえ、貯めたポイントを現金に換金することができます。

大きな金額は稼げませんが、無理なく自分のペースでできるため主婦の方などに人気です。

◆想定報酬:1アンケートあたり数十円~百円程度

◆必要なスキル:特になし

【アンケートモニターのサイト一例】

infoQ

キューモニター

Dstyle Web

マクロミル

WEBライター

WEBライターは、サイトの記事を作成する副業。クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスでは、1文字1円~2円が相場。大体1記事で2000文字~5000文字程度で依頼されることが多いので、1記事書くと2000円~10,000円くらい稼げます。

在宅副業をする人に人気の仕事ですが、文章を書くのが得意または好きな人でないと長続きしない傾向にあります。

クラウドソーシングでは常に公募のある仕事なので、安定的に副業をしたい方に向いています。

youtuber

youtubeで動画を配信して、広告収入で稼ぐyoutuber。今では「子供がなりたい仕事ランキング」にも出てくるほどメジャーになりました。
トップyoutuberになれば、年収で数千万円という収入も夢ではありません。

しかし、ほとんどの人が稼げないのが現実でもあります。
稼げているyoutuberはほんの一握りでしかありません。

在宅でもやれる仕事ではありますが、大きく稼ぐにはハードルの高いジャンルです。

ハンドメイド

ハンドメイド副業は、その名の通りハンドメイド作品をオリジナルで作って販売する副業。

例えば、アクセサリーや服、カバン、小物入れなどのファッション関連の商品を作って売る人や、ファッション以外だとテーブルや棚、椅子などの家具をハンドメイド販売する人もいます。

「minne」「Creema」のようなハンドメイド専門のECマーケットもあり、徐々に認知が高まっている副業です。
メルカリ、ラクマなどでも売れます。もしハンドメイド副業をするのなら、1つの商品を複数のサイトで出品し、売れたら他のサイトから商品を削除する方法がおすすめです。多くの人の目に触れる方が売れる確率が高まるからです。

手に職を持った人で仕事外の時間でもお金を稼ぎたい人は特におすすめです。

翻訳

英語や外国語が堪能な方なら翻訳の副業もおすすめです。クラウドソーシングや翻訳者マッチングサイトなどで翻訳の仕事を単発で請け負うことができます。

翻訳であれば自宅にいながらできるので、自宅でやる副業にピッタリの仕事です。

下記のような翻訳の仕事を探すには下記のような翻訳専門サイトがあるので、興味を持った方は参考にしてみてください。

クラウド型オンライン翻訳「Trans-Pro」

オンライン翻訳サービス「gengo」

フリーランスの翻訳家に依頼「conyac」

クラウド翻訳「訳す YAQS」

イラスト制作

イラストが描ける方なら、イラスト制作の仕事を副業で受けることができます。

クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどのクラウドソーシングサービスでは、イラスト制作の仕事依頼もあります。デザイナーの方が副業で受けることが多いようです。

動画編集

企業の動画ニーズが高まってきた昨今。動画編集を個人に発注する企業も増えており、動画編集や映像編集の仕事を副業として受けることができます。クラウドソーシングだけでなく、ムビラボバンクなどの動画編集者を募集している動画制作専門サイトなどもあり、市場としてニーズが高まっている仕事です。

アフィリエイト

難易度は高いですが、成功すると月に数百万円レベルで稼げる仕事です。(そこまでいくと最早、副業ではないレベルの金額ですが)

しかし、稼げている人はごく一部だけで、2019年のアフィリエイトマーティング協会の調査では、10万円以上稼げた人は全体の約20%に留まっています。そのうち約30%の人が1円も稼げていないという狭き門です。

本気で稼ぐ気がある人しかおすすめできないビジネスです。

ホームページ制作(サイト制作)

クラウドサービスが発展した現在、ホームページ制作やサイト制作をクラウド上で個人に依頼する機会が増えています。

特に数ページ程度の簡単なホームページ作成などはクラウドサービスで依頼した方が安いため、中小零細企業や個人事業主が活用しています。

先ほども何度か紹介した「クラウドワークス」「ランサーズ」「ココナラ」などのサービスでは頻繁にホームページ制作の案件が出ています。

サイトを作るスキルのある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

また、サイト制作のスキルがない方でも「オンライン プログラミングスクール」などに通えば作れるようになります。初心者でも学びやすいように授業やカリキュラムが組まれているので、「本気で身につけて稼ぎたい!」と思っている方は、一度体験授業などを受けてみてはいかがでしょうか?

金融投資(株式投資やFX)

副業で、株やFX、投資信託などいわゆる「金融投資」と呼ばれる投資運用をされる方もいます。最近では、仮想通貨へ投資する人も増加傾向にあるようです。

これらは資産を減らすリスクもありますが、運用に成功すると資産を増やすことができるため、「リスクも考慮しながら資産運用をしたい」「投資でお金を増やしたい」と考えている人が利用しています。

副業を行うメリット

副業を行う上で得られる一番のメリットは、当たり前ですが「収入が増える」ことです。しかし、それ以外にも副業をすることで得られるメリットがありますので、以下をご参考ください。

【副業のメリット3つ】

  • 本業以外の収入が増える
  • 節税が期待できる
  • 本業では知り得なかった情報に触れることができる

 

副業をする際の注意点

働いている会社が副業を認めているかどうかをまず注意しましょう。政府の「働き方改革」によって副業が推奨されるようになりましたが、古い体質の企業では今でも『副業禁止』としている企業があります。

まずは、自分の会社が副業OKなのかどうかを見極めましょう。もし副業NGだった場合、それでもバレないようにして副業をしたいと思う人も少なからずいらっしゃると思います。

そんな方々には、住民税の徴収方法を「普通徴収」に切り替えてもらうように会社に頼みましょう。
※ただし「普通徴収」にしてもバレる場合もあるそうなので、絶対にバレたくない方は慎重に行いましょう。バレないように気をつけたい方は、税理士の方が書いた「普通徴収でバレない確率を高める方法を知っておく!」のブログ記事を参考にしてみて下さい。

 

副業カテゴリの最新記事